社会福祉法人 房香会 社会福祉法人 房香会

採用情報

職員インタビュー

寄り添う気持ちを大切に、
一人ひとりに合わせた
支援を考える
入所支援担当
しのいの郷 生活支援員
鈴木 樹里さん(2013年入職)
常に意識するのは
「自分だったら
どうだろう」

房香会に転職を決めたのは、のんびりとした雰囲気に引かれたから。スケジュール通り、決められた時間に決められたことをみんなできっちりするのでなく、利用者さんに寄り添う気持ちを大切に、一人ひとりの生活ペースに合わせて臨機応変な支援をしているんです。自分がやりたいことを楽しんで、いつも笑顔でいる利用者さんの隣にいるとこちらまで楽しい気分になります。

だから私も利用者さんの側になった支援を意識し、常に「自分だったらどうだろう」と考えます。洋服が汚れたら着替えたいし、入浴時に体を洗うときも気持ちいい力加減があると思うんです。声のかけ方ひとつでやる気を失ってしまう人もいるので、「今何をどう思っているのか」を読み取ることはとても重要です。

利用者さんのために
情報を共有し、
協力し合う

支援では、少しでも自立につながるよう、その人に合ったペースで「自分でできることは、自分でできるようにする」ことを目指しています。利用者さんの生きがいにもつながっていくからです。
多くの方は、自分の力ではできないことが生活の中にいくつかあります。それでも、例えば6年前には全然できなかったことが、今はできるようになっていたりするんですよ。成長する姿を見られるのは嬉しいし、やりがいを感じます。

なかなか思うようにいかないこともありますが、利用者さんのために職員同士で協力し合う環境があるので一人で悩むことはありません。どんなに小さな出来事もしっかり情報を共有し、意見を交換しています。

今後は、長期入所で高齢になった方も安心して暮らせるよう知識を高めたいと思っています。

※下記は、早番(8:30~17:00)の日の一例です。シフト制なので、夜勤もあります。

08:15
出勤。あいさつをしながら、利用者さんたちの表情をチェック。
08:30
前日までの利用者さんたちの状況を、職員共通の申し送りノートで確認。その後、歯みがき・ひげそり支援。
10:10
絵を描いたり、運動したり、お一人お一人に合った、能力向上のための作業を行います。
11:30
昼食(お食事のお手伝い)。私たちも一緒に食べます!
12:10
歯みがき・トイレ介助支援。その後、作業に戻ります。今日はお手玉遊びをしました。
14:30
おやつ提供。コーヒーとお菓子でひとやすみ。
15:30
入浴のお手伝い。
17:00
申し送りの準備をし、夕食の用意。
17:30
片付け、帰宅。今日はこの後、テニススクールに行きます。
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